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【一条工務店】蓄電池を後付けして、太陽光発電の変化をレポート|2026年7月期|




    ご訪問ありがとうございます。
    k-non妻です。

    我が家は太陽光パネルを搭載し、
    日中は太陽光発電から電気を使用してます。余剰売電

    太陽光発電で、
    電気代がどれくらい浮いてるの?
    という疑問から記録をとっています。 

    7月期の太陽光発電量はどれくらいなのか?お伝えしていきます。

    我が家の売電算定期間は、
    [7/10〜8/9]となってます。
    こちらを7月期とします。

    毎日の発電量は、
    一条アプリからの記録です。

    太陽光発電で使用できる目安

    関東在住
    10.08kW搭載
    蓄電池なし
    ➡蓄電池を後付けしました(2023/12/20〜)

    晴れの日の発電では、
    常時稼働中の冷蔵庫2台とパソコン、
    エアコン(季節により全館床暖房)、
    エコキュートや食洗機、洗濯乾燥機
    を賄うことができます。

    電気代が高騰したころから、
    深夜に動かしていた電化製品を
    発電の時間に変更しました。

    消費電力が最も高いエコキュートは、
    10時スタートにしています。

    太陽光発電量            消費量

    上のグラフは発電量が最も低かった
    7/13 雨曇りの日でした。

    この日は14.17kWhの発電があり、
    エコキュートが動き出す10時からも、ほぼ賄うことができてました。

    太陽光発電量

    一日の天気と発電量です。

    発電量の合計 1266.74kWh
    平均     42.31kWh

    発電量の最も高い日
    54.94kWh 晴れ 7/10

    発電量の最も低い日
    14.17kWh 雨曇りの日 7/13

    40kWhを超えた日は2/3以上あり、
    10kWh未満の日はありませんでした。

    算出と考察

    太陽光発電パネル 10.08kW搭載
    売電価格 21円
    蓄電池なし
    ➡蓄電池を後付けしました(2023/12/20〜)

    発電量の合計
    1266.74kWh × ¥21- = ¥ 26,602-

    余剰売電量の合計
    661kWh × ¥21- = ¥ 13,881-
    (東京電力より入金される額)

    7月期

    太陽光発電から 約605.74kWhを使用 (一日あたり19.54kWh)

    前年との比較

    前年(2025年)の7月期と比較していきます。

    売電量の変化

    7月期2025年2026年
    総発電量
    (kWh)
    1377.511266.74
    余剰売電量
    (kWh)
    789661
    月の使用量
    (kWh)
    588.51605.74
    一日の使用量
    (kWh)
    18.9819.54

    下の画像は一条アプリのデータです。

    こちら7/1〜31日のデータです。
    7月だと219kWhが蓄電池の充電にあてられていました。

    売電額の変化

    2025年7月期¥16,569-
    2026年7月期¥13,881-

    昨年と比べると
    2,688円減ってしまいました。

    おわりに

    7月期の太陽光発電量は、
    10kWh未満の日がありませんでした。

    一番発電が低かった7/13雨曇りの日。
    一日の発電量は14.17kWh。
    日中の発電で、蓄電池への充電ができた時間帯もありました。(下記グラフより)

    発電量が増えたので、天気が悪くても蓄電池に充電ができてうれしいです。

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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