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【一条工務店】エアコン内部のサビによるメーカー点検を終えて




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    エアコンのお手入れ中に見つけてしまった内部のサビ。

    広がりが大きく見えたので調べたところ、
    エアコン使用年数にかかわらず腐食になると知りました。

    スローリークのことを調べていた時に出会ったブログです。
    各メーカーのエアコンがわかりやすく載っています。
    とても参考になりました(^^)/

    一条のアフターサポートに相談の連絡をしたところ、
    メーカー点検することが決まり、
    先日、エアコンのメーカー点検を終えました。

    今回は、メーカー点検の内容をお伝えしていきたいと思います。

    我が家のエアコン

    三菱電機 6畳用 2.2kw MSZ-JXV2219
    再熱除湿機能付き


    再熱除湿機能のことかいてます。

    メーカーから連絡

    先日、メーカーの担当者さんと話した時に、
    訪問時間は朝に連絡しますとのことだったので、
    待っていると9時過ぎに連絡がありました。

    メーカーさん

    10時半~11時くらいに伺います

    点検

    予定の10時半に来てくれて作業の始まりです。

    最初、サビの状況を説明し、
    エアコンお手入れ中に気付いたことや、
    画像を見てもらいながら話をしました。


    一連の話を終えたところで、点検作業に入りました。

    点検作業の流れ
    1. エアコンと室外機の位置の確認
    2. 作業準備
    3. エアコンガスの圧力測定
    4. 分解

    1. エアコンと室外機の位置を確認

    2階リビングのエアコンと室外機の位置を案内しながら、
    配管について聞かれました。
    隠蔽配管になっていることを伝えます。

    妻が慌てて電気設備図面を取りにいってましたが、
    電気設備図面には、隠蔽配管がどのようになっているかまでは
    記載ないですものね(・_・;)

    2. 作業準備

    場所の確認を終えると、
    点検作業の準備に入り一旦車へ戻って、
    道具ボックスや脚立などを取りに行っていました。

    3. エアコンガスの圧力測定

    サビの件で心配されることは、
    サビの腐食でガス漏れが起きていないかということです。

    エアコンのガス圧が規定値にあるかの点検が始まりました。

    バルコニーに設置してある室外機へ、
    圧力を測るための計器を接続。

    その後、エアコン暖房で31℃設定にし運転。

    エアコンの吹き出し口から温風が出てきたら、
    室外機で圧力の確認をしたり、
    また戻ってエアコンの吸入温度・吹き出し口の温度を計測したり
    行き来しながら点検されていました。

    室外機をエアコン近くのバルコニーに設置して案外良かったかも・・
    離れてたら作業が大変だったかも💦

    4. 分解

    ガス圧の計測をしてから、室内機の点検に入りました。

    エアコン吹き出し口付近の壁を養生して、
    部品を取り外しが始まりました。

    お手入れで取り外しの出来ない部分は、
    難しい構造なのだろうと見ていると、
    あれよあれよと部品が取り外されていき、
    いとも簡単に熱交換器があらわになりました。

    内部の状況

    配管部分へのサビ等によっても引き起こされるスローリーク症状。
    内部の状況を確認です。

    外した部品のドレンパンにも、サビ汚れが付着。
    固まっていました。

    そういえば、、エアコン掃除をした時に、
    ダストボックスに付いてた汚れが、こんな風に茶色かったです。

    サビを見つける前だったので、
    まさかサビ汚れが流れてきてるとは思わなかったんですけど‥

    メーカーさん

    このドレンパンや、そのダストボックスの汚れに
    油が混じっている場合は、ガス漏れを疑う材料にはなります。

    今回は、油混じりの汚れではなかったですが、
    油っぽさを感じた時には、連絡して下さい。

    さらに熱交換器や銅管を確認してくれましたが、
    ガス漏れしている形跡はなく、
    現段階の使用で異常はみられないないとの見解でした。

    ドレンパンのサビ汚れがけっこう頑固で、
    ウエスでは取り切れず、メラミンスポンジを使い落としていると、
    一緒に手伝って下さいました(^_^;)

    最終説明

    今回は、スローリーク症状などもなく、
    錆びてても問題なく使用できている状況にあり、
    現段階では交換しなくて大丈夫とのことでした。

    ただ、これが何年持つとかは使用状況や環境によっても変わるため、
    ○年の使用での腐食や劣化は早すぎるとかは、一概に言えないそうです。

    エアコンの効きが良くないと感じたり、
    油汚れを見つけた時には、
    再度、連絡をしてもらえればとのことでした。

    おわりに

    修理の場合は、熱交換器等を交換する作業になり、
    およそ2時間くらいかかるそうです。

    心配性の妻は、

    妻

    夏に壊れたら、
    修理して交換後、すぐに使えるんですか?

    と聞いてましたが・・、問題なく使えるそうです(^_^;)

    点検を終えて取り外した部品を戻していく際に、

    お手入れで(取説に載っている)外せない部分を
    取り外しちゃうと保証に影響しちゃいますよね!?

    聞いていみると、

    メーカーさん

    特に影響はないと思いますが、
    外してから戻せないってのは問題があるので、
    きちんと戻してもらえれば大丈夫です。

    覚えてしまえば、難しい工程はないので、
    注意しておくところ教えますね。

    説明しながら作業を見せてくれました。

    たしかに作業効率を考えられたしくみになっていて、
    意外と複雑な工程はないように感じました。

    聞くとやるでは全く違うので、
    忘れないうちに実際やってみようと思います!

    ちなみに、我が家の担当で来てくれたメーカーさん、
    偶然にも名字が一緒でちょっと親近感を持ちました(笑)

    親切な方で、
    疑問に思うことも全部聞くことができて良かったです。

    エアコンはTVや冷蔵庫とまではいかないにしても、
    ある程度長持ちする家電と思ってましたが、
    使用状況で、わりと早く消耗していく機械だと認識できました。

    今後は、様子をみながら運転していくことになりそうです。

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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