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一条工務店 i-smart 27坪は狭い!?




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    わが家は、2020年に一条工務店の i-smart を建築しました。
    今回はコンパクトな27坪の家のリアルな現状をお伝えします!

    一条工務店のパンフレットを引用

    家族構成と家の仕様

    わが家の家族構成は、k-non(自分)、k-non妻と、猫2匹になります。
    新規分譲の土地を購入し、角地にi-smartを建てました。

    i-smart 間取り

    2階建て 3LDK  27坪 延床面積(89.16㎡)

    1階 ⇒ 洋室7帖(寝室)、洋室4.5帖、洗面室・お風呂、トイレ

    2階 ⇒ リビング&キッチン14.75帖、パントリー1.5帖、洋室4.75帖、トイレ

    オール電化 太陽光発電パネル 10.08kw搭載 蓄電池無し  うるケア採用

    27坪の家にした理由

    子供のいない夫婦二人の生活では、老後も暮らしやすいコンパクトな家が理想でした。せっかくの注文住宅なので、使わない部屋・使用頻度の少ない部屋を極力作りたくなかったのも理由の一つです。

    また資金面で、住宅を建てるには土地購入も必須だったこともあります。
    身の丈にあったスマートな暮らしをモットーに建築しました。(i-smartなだけに…笑)

    工夫ポイント

    2Fリビングにして、明るさと開放感ある空間づくり
    ・廊下を最小限にし、居住スペースの確保
    書斎は作らず、キッズカウンターとブックシェルフを採用

    27坪の家メリット・デメリット

    建築する際のことや、実際に暮らしてみて分かったことについて書いていきます。

    メリット

    建築費の削減に有効

    小さく建てたことにより、建築費をだいぶ抑えることができました。

    私が住んでるエリアでは30~40坪の家が多く、分譲地の中でもコンパクトな我が家。ですが i-smartのタイル張り(ハイドロテクトタイル)により見劣りしない重厚感があり満足しています。

    ランニングコストを抑えることが実現!

    使用しない部屋を作らないことで、お家を小さく作ることができ、結果「固定資産税」などのランニングコストを抑えることに繋がりました。

    省エネ効果

    高気密・高断熱が相まって、夏はエアコン1台全館冷房を実現しております。小さく建てた我が家の場合、6畳用エアコンで充分。
    機種のスペックも抑えられました。そのうえ大きな家に比べると電気代も抑えられていると思います。

    掃除の負担が少ない

    賃貸住まいの頃と比べ1.5倍の広さになり、掃除する面積も増えました。トイレも2つになり負担も増えました。
    (トイレ1つ案も考えたのですが…標準で入れられる為、便利さを優先してしまいました。)

    やはり掃除の労力は、家の大きさに比例していくと実感したので、小さい家の方が負担は少ないと思います。

    時間の節約

    日々の生活時間で気付いたことがあります。

    新居にきてから、どうも朝の身支度に追われると感じていました。入居して間もないせいかなぁ~と思ってましたが、妻も同じことを言っていました。

    よくよく考えてみると、賃貸の頃はリビングを中心に半径4~5m以内のフロアで準備をしてたわけですが、今は4~5mどころか1階・2階を往復しながらの身支度です。

    朝時間は貴重なので、それが顕著にあらわれました。

    そして時折妻は、家事が以前より暇取る!と言うことがあります。賃貸の頃より空間が広くなり、動きが多くなってるからでしょう。

    思考を変えて 動く=運動 と考えてみると健康に良いのではないかと…(笑)

    家は大きくなるほど、行動に伴って時間を消費します。忙しい人ほどコンパクトな家の方が時短できて、時間の節約に結びつくかと思います。

    デメリット

    間取りの制限がでる!?

    私たちは間取りの要望の一つにリビングと併設して、もう一部屋作りたいという思いがありました。

    その部屋は、ニャン達(2匹の愛猫)の落ち着ける住み処としてリビングからも見渡せるようにしたかったのです。


    家の床面積で一番の広さを占めるリビングに、もう一部屋連ねるとなると間取りのパターンがおのずと搾られてしまいました。

    キッチン脇にパントリー収納が欲しいと妻の希望もあり、おのずと2階リビングの i-smart になりました。

    階段の種類を選べない

    当初はオープンステアの採用を考えてましたが、オープンステアにすると坪数が大きくなってしまい断念しました。

    私たちが打合せをしていた2019年の時にはオープンステアはオプションになっていたので、あっさりあきらめきれました。(以前はオプションじゃなかったみたいですものね…)

    ボックスステアにしたおかげで階段下収納が生まれ、今では良かったな~と思っています。



    ※ あくまで間取りに合わせた私たちの場合によるものです。

    27坪の家 住み心地

    賃貸に暮らしていた頃と比較して、当たり前ですが格段に住み心地は良いです。

    床面積が1.5倍に増えたことにより、開放感と収納スペースが広がりました。

    設計士さんの工夫とアイディアで適材適所のクローゼット・押し入れの配置により、収納術のハードルが下がりストレスフリーです。

    床に直置きしていた収納BOXもいらなくなりスッキリ!!

    キッチンの隣にはパントリーを作り、ニャン達のご飯を用意する場所としても活用。

    新居に来て念願の冷蔵庫2台持ちが可能になり、妻の趣味であるパンやお菓子作りの材料ストックや、コストコでの買い物にも重宝しています。

    リビングは14.75帖にしました。

    リビングに連なる猫部屋は、賃貸の時より小さくなりましたが、高さのあるキャットタワーを新調し上下運動ができるようにしました。
    私たちが家にいる時は、ニャン達を自由に開放しています。階段を軽快に昇るニャン達、追う私たちは息切れです(^_^;)

    寝室は7帖で部屋の中央にダブルベッドを置いています。圧迫感や窮屈さもなく程よい感じが落ち着きます。

    玄関にはシューズクロークを作り、通勤のバイクウェアやレインスーツを置いてます。

    その他に、野菜の一時保管もこちらに。
    妻が友人から「 一条のお家は暖かいからじゃがいもが、すぐ芽出ちゃうよ。置き場所気をつけて!! 」と教わってたようです。

    近くに i-smart仲間 がいると情報共有できてとってもありがたいです♪

    おわりに

    私たち夫婦のライフスタイルでは、27坪の家がちょうど良く満足しております。

    設計段階時には10年後・20年後・30年後を見据えて間取り・大きさも決断したわけですが、子なし夫婦であっても今後生活様式がどう移り変わっていくのか未来の事はわかりません。

    暮らしという部分だけでなく、趣味嗜好が変ったり夫婦それぞれの考え方が変化していくこともあるのだろうと思います。

    今後また状況や気持ちの変化がありましたら、その都度追記していきたいと思います。

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。



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