最新の電気代を更新しました!(2020.4〜現在まで) 詳しくはこちらからClick👆

【DIY】アルミ丸棒を曲げる工具を製作!DIYに使えるお手軽『ベンダー』




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    我が家は、春から日射遮蔽をスタートします。

    すだれやシェードを使い遮蔽していましたが、、

    今回は遮蔽グッズをDIYしてみることにしました。

    今年は、シェード(オーニング風)をDIYし改良しました。
    風にも強くなったと思います。

    設置編はこちらにかいてます。

    というのも、この冬断熱に取り組み断熱DIYに挑戦!!
    作る楽しみを知り、遮蔽グッズも作ってみようと思ったのです。

    現在、遮蔽グッズを試作しています。
    遮蔽グッズに、アルミの丸棒を使用するのですが・・

    窓枠に取り付けるために、
    このアルミ丸棒を曲げる必要がありました。

    ペンチで曲げてみましたが、綺麗に曲げることが出来なくて
    要領やポイントを調べていたところ‥
    『ベンダー』と呼ばれるアルミ曲げ機を使うと
    綺麗な曲げ加工ができると知りました!

    ベンダーは、ホームセンターにある材料で
    作れると知りさっそく作ってみました。

    実際、ベンダーを作り使用してみると、
    簡単にアルミ丸棒を曲げることに成功。

    ペンチで曲げていた時には歪みが出ていましたが、
    それもなく綺麗な仕上がりになり驚きました。

    器具は15㎝もない小さな物で、
    一つ作って持っておくと
    今後のDIYでも使えそうな気がします。

    今回は、DIY初心者でも作れた
    アルミ曲げ機ベンダーについてお伝えしていこうと思います。

    遮蔽グッズを試作

    外壁に穴を開けずに、
    日射遮蔽することをかねてから考えています。

    我が家の外壁はタイルで、
    窓枠は樹脂サッシになっており、
    なかなか思うようにシェードを取り付けるのが難しかったりします。

    タープリングやアイプレートを後から設置するとなると、
    ハウスメーカーの外壁保証にも関わってくるので、
    最初から計画しておけば良かったと思っています。

    今、試作しているのはオーニングテントです。
    少ない制作費で、
    なるべく100均の商品で揃えたいと思っています。

    オーニングテント本体を支えるのに、
    強度のあるものが必要でした。
    そこでアルミ丸棒を使用することにしました。

    アルミ丸棒の特徴

    中程度の強度をもった合金。
    耐食性・溶接性・成形性に優れています。

    アルミ丸棒を選ぶ前には、ワイヤーも使ってみました。
    自分が購入したワイヤーは、
    オーニング本体を支える強度がなくて失敗💦
    そこからアルミ丸棒に変更しました(*_*;

    ベンダーの製作

    アルミ丸棒は強度があるので、
    ペンチを使って曲げるのにはけっこう力が必要です。
    また直角に曲げるには時間もかかります。

    それに比べ、ベンダーはテコの原理になってるため力もいりませんし、
    ものの数秒で曲げることが可能です。

    準備するもの

    • L字のステー 2個
    • M4 ボルト (長さ 35㎜ 3本)
    • M4 ナット  3個
    • M4 ワッシャー 2個

    全てホームセンターで購入できます。

    材料費

    品物価格個数計
    ステー278円2556円
    ボルト25円375円
    ナット16円348円
    ワッシャー8円216円

    材料費の合計|695円(税込)

    作り方

    製作時間は2〜3分で完成。

    手締めで作ることも可能ですが
    最後にドライバーを使うとしっかりと締まります。
    (※可動させる部分は締めすぎると動かなくなるので注意)

    ステーを用意
    ① 片方のステーの1つ目の穴にボルトとナットで固定。

    ② ステーの2つ目の穴にボルトを通し、ボルトにワッシャー2つ入れる。

    ③ ワッシャーの上にもう一つのステーを入れる。
    (もう一つのステーは1つ目の穴)

    ④ ナットを入れ固定。
    (ワッシャーを噛ませています)

    ⑤ 2つ目の穴にボルトを入れる。

    ⑥ ナットで固定。

    ⑦ 最後ドライバーで微調整。

    出来上がりです。

    使い方

    ネジとネジの間に引っ掛けて、
    テコの原理で曲げていく仕様です。

    ① アルミ丸棒の曲げたい位置をマーキングします。

    ② 曲げたい部分を、下画像のように挟みます。

    ③ 右手はそのまま、左手で持ったステーを矢印の方に開きます。

    ④ 曲げたい角度まで開き終了です。

    マーキング位置と多少のズレは生じますが、
    数ミリの誤差なので許容範囲だと思います。

    おわりに

    このベンダーを使うと簡単にアルミ丸棒を曲げることが可能。
    DIYをする上でアイデアの幅が広がりました。

    手軽な材料で作れるので、
    ぜひ、自作してみてはいかがでしょうか!

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    リアクションいただけると励みになります(≧∀≦)
    応援ポチお願いします↓↓

    ポチりしてくれた方、ありがとうございます。今後も頑張ります(^_^)/




    【このサイトを応援しませんか?】

    記事がお役に立てたり、お楽しみ頂けたら、応援よろしくお願い致します。

      コメントはお気軽にどうぞ(*^^*)

      CAPTCHA