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【一条工務店】新電力会社の”神プラン”に切替た我が家の話




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    皆さん 電力自由化 切替してますか~?
    昨今、電力自由化 で数多くの新電力会社が参入しています。

    私も i-smart に暮らし始めて意識するようになりました。

    今回は、東京電力から新電力会社に切替した我が家のことを書いていこうと思います。

    今回の記事は2020年10月に切り替えた話で、現在のプランは大幅な変更(改悪)がありました。
    各家庭の電力使用状況にもよりますが、実量制契約の経験が参考になれば…
    とお伝えすることにしました。
    また我が家の場合で計算すると、現行のプランでも切替した方がお得になったのでお伝えしています。

    東京電力の契約【入居時】

    我が家の仕様

    オール電化 蓄電池なし
    太陽光発電|10.08kW 余剰売電 

    ● 電力プラン|スマートライフL
    ● 契約電力|12kVA

    スマートライフL

    基本料金 (1kVAにつき)

    286.00円

    電力量料金 (1kWh)

    午前6時〜翌午前1時25.80円
    午前1時〜午前6時17.78円

    契約電力

    我が家の太陽光発電は10.08kWを搭載した余剰売電です。
    大容量の太陽光発電システムには、対応するスマートメーターがありません。

    東京電力では10kWを超える太陽光パネルを設置した場合、
    容量を元に基本料金が計算されます。

    その為、大きな容量で基本料金が請求されることになります。

    契約電力は下げられる?

    契約電力を一つ下の10kVAに下げることができないか営業さんに相談してみました。
    こんな相談初めてだったようですが、一条工務店の専門部署に確認を取ってくれました。(営業さんすみません)

    回答は・・・・・「 無理 」ということで、残念です(T_T)

    基本料金

    1kVA=286円 
    12kVA=3,432円 (我が家 )

    3,432円が、我が家の基本料金となりました。

    ◆試算

    基本料金に電力量料金と燃料費調整額 、再エネ発電賦課金を含めた金額が請求されることになります。

    電気料金(月)=3,432円(基本料金)+電力量料金+燃料費調整+再エネ発電賦課金

    東京電力の契約での結論

    大きな容量で基本料金が算出されるため、基本料金だけで3,432円は高すぎます。

    仮に蓄電池を備えたとして、電気使用量が0であっても3,432円の基本料金が毎月かかり、年間だと41,184円も・・・。これは、もったいなく思いました。

    電力会社の切替を検討することに。

    新電力会社へ切替

    我が家におけるピーク電力の時間帯と、
    太陽光発電で昼間は自家消費できることを考慮して新電力会社を探しました。

    オール電化の大抵のプランが、
    東京電力のスマートライフプランに準ずるものばかりです。

    そんな中もっともお得なプランを打ち出したところを見つけることが出来ました!

    HTBエナジーことHISでんきです。

    あの旅行会社HISの傘下であるエネルギー会社で、
    異色の存在に見えますが2016年の電力自由化に伴い
    新電力として参入していたようです。

    すぐに切替の手続きを行いました。

    HISでんき

    (※ 2021年5月までのプランです)

                                        画像引用:HTBエナジー公式HPより

    ぜんぶでんき東京 (プラン)

    東京電力の最安プランにあった電化上手プランがベース。
    7~23時までの電気料金が10%安いので、
    電化上手を上回る料金設定。

    もちろん現行のスマートライフプランと比べてもお得が大きいです。

    基本料金

    ぜんぶでんき東京の基本料金は実量制契約となります。

    ピーク電力1kwhあたり286円。

    我が家の最初の契約電力は3kWhでした。

    実量制契約とは・・・

    基本料金の決まり方が毎月定額ではなく、過去1年間における30分間のピーク電力によってその後の基本料金が決まります。

    過去1年間のピーク電力が基準になるので、工夫して電気を使うことにより基本料金を下げることができます。

    ◆試算

    昼の時間帯の料金はスマートライフに比べて割高ですが、
    太陽光発電があれば、昼間は自家消費が可能です。

    太陽光発電とセットなら、昼間の電気料金は気にしなくていいわけです。
    その他の時間帯では、割安になるので電気代の削減が見込めます。

    HISでんき契約での結論

    我が家の電力使用のピークは、おもに深夜の時間帯に計測されます。

    深夜に稼働する家電
    • エコキュート
    • 冷暖房機器(エアコンや床暖房 季節による)
    • 食洗機
    • 洗濯乾燥機

    冬季の1~2月に最高記録の数値が出てしまい基本料金が上がってしまいました。
    消費電力が上がったことにより契約電力が4kWhに。

    我が家の基本料金を計算すると 4kWh×286円=1,144円。

    切替前の東京電力のスマートライフプランと比べると、
    今冬4kWhに上がっても 2,288円の削減となりました。

    基本料金だけでも年間で27,456円の削減は大きいです。

    基本料金の設定が使用した電力量で金額が決まるので納得もいきますし、
    節電意識も強く芽生えます!

    おわりに

    我が家の場合、太陽光発電と余剰売電、
    そして実量制契約が合致して電気料金削減に繋がりました。

    新電力の切替には家のピーク電力を知ること・ピーク時間帯を知ることが鍵となります。

    生活のちょっとした工夫で基本料金を下げたりできる
    実量制契約のある新電力会社も魅力だと思います。

    日々の節電よりも大きな効果が見込めると思うので、
    ご興味ある方はぜひ検討してみてください。

    上がってしまった契約容量↓また下げることができました(^o^)

    電気関連↓です!

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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