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【一条工務店】新電力から東京電力に戻した初月の電気料金は・・




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    我が家はオール電化で、
    いくつかの新電力会社に切り替えたのち、
    2022年9月から、また東京電力に戻るかたちになりました。

    切り替えした電力会社と契約プランを時系列順にまとめてます

    最後に契約していたHTBエナジーのプランが良かったので、
    悩みに悩んで決断しました(>_<)

    今回は、切り替えした初月の電気代をお伝えしていこうと思います。

    切り替えた理由

    最後に契約していたのがHTBエナジーです。

    年末(2021年)から、新電力会社の廃業や倒産、
    撤退のニュースを耳にし、
    新電力のHTBエナジーもどうなるか心配していました。

    そんな中2022年3月末に、
    株式会社HISが株式の譲渡を発表。
    大きな衝撃を受けました。

    衝撃を受けたニュースのこと・今後のことをかいてます。

    不安もありましたが、
    我が家が契約するプランは変更もなく、
    実量制契約で契約容量を下げることも出来ていたので、
    HTBエナジーのまま継続するつもりでした。

    日を追って、JEPX公表の市場価格は値上がる一方。
    その後、HTBエナジーより電源調達調整費が加わるお知らせが来ました。

    この電源調達調整費の開始が9月とされていて、
    ここを境に、我が家は9月から東京電力に切り替えることにしました。

    燃料費調整額が上がるだけでは、
    切り替えなかったと思いますが、
    電源調達調整費の開始で、
    市場連動型になることを危惧した為です(>_<)


    切り替えに踏み切る前に、
    電源調達調整費が加わった場合の試算も出してみました。

    電源調達調整費の計算と、具体的に試算したことまとめてます!

    どの時期に切り替えればお得か?は、
    市場価格が定まっているわけではないので、難しいところですが、

    冬になれば使用電力が大きくなるため、
    切り替える気持ちでいるなら、
    電源調達調整費が始まる前に、切り替えようとなったわけです。


    正解だったかは、わかりませんが
    今年は、昨年よりも寒くなるのが早かったので、
    光熱費の面でも良かったかなと思います(^_^;)

    理由については、あくまで個人的な考えです。
    我が家の使用電力量と電気料金の状況で考えています。

    切り替えを勧めているわけではないので、
    そういう考えなんだ・・
    という程度に読んでもらえたらと思います。

    初月の電気料金

    我が家の場合、
    電気料金の使用期間が、10日~翌9日までとなります。



    ひと月として電気料金をみる場合、
    8月末までのHTBエナジーの電気料金と
    9/1~9日までの東京電力の電気料金を合算することになります。

    HTBエナジー

    東京電力

    HTBエナジー|8/10~31 4,412円
    東京電力|9/1~9 2,192円

    合計 6,604円

    我が家の東京電力の契約プランは次のとおりです。

    プラン

    スマートライフプラン

    スマート契約になります。
    (つまり実量制契約のことです)

    スマート契約であるスマートライフプランは、
    新規の受け付けを停止しているのですが、
    東京電力では、契約プランについて
    以前の電力会社の契約形態を引継ぐとなっているそうで、
    申し込むことができました。

    ※ブログにコメントを下さった方で、『以前の電力会社の契約形態を引継ぐ』ことが出来ず、スマートライフプランには申し込めなかった方がいます。
    時期的な要因か、担当者さんによるのか、わからないですが・・
    出来ない場合もあるようなので、この場をお借りしてお伝えさせていただきます。

    引用元:https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/smartlife/index-j.html

    スマート契約(実量制契約)について

    スマート契約(実量制契約)とは・・
    電気の使用実績に基づき、基本料金が決まる契約です。

    基本料金の決まり方

    過去1年間のピーク電力より決定。
    スマートメーターで計測された過去1年間の各月のピーク電力のうち、
    最も大きい値が契約電力になります。

    この契約電力に、料金単価を掛け算し、
    算出した値が基本料金になります。


    ピーク電力とは・・
    30分ごとの電気使用量のうち、
    月間で最も大きい値を2倍にした値です。


    HTBエナジーの図解が↓わかりやすかったです。

    引用元:https://htb-energy.co.jp/zenbudenki/jitsuryou.html

    検討した電力会社

    東京電力に切り替える時に、
    他に検討した電力会社は、九電みらいエナジーとK社です。
    九電みらいエナジーは、以前契約していたこともあります。

    九電みらいエナジーで契約していたプランについてです。


    今回、プランのことで九電みらいエナジーへ問い合わせをしました。
    HTBエナジーで実量制契約をしていたと伝えたところ、
    実量制はないため、毎月固定のアンペアブレーカー契約で
    5kVAから始めてみるのはいかがですか?
    とご提案がありました。
    (設備により、契約できない場合があるそうです)

    希望の契約容量を九電みらいエナジーで設定するにあたり、
    スマートメーターにて電流制限が設定されるそうです。

    電流制限の設定では、契約容量を超過して電気を使用すると、
    一時的に通電が遮断されるそうです。

    その場合、数秒後には再通電されるので、
    同時に使用中の電化製品を減らせば、再遮断は回避出来るとのことです。

    引用元:https://www.kyuden.co.jp/

    検討した結果、我が家の場合5kVAでは
    電気料金が高くなってしまうので、見送ることにしました。

    プランはNプランです。

    他には、K社を検討しました。
    実際のやり取りはしなかったので、
    会社名は控えさせていただきます。

    おわりに

    今回の電気料金は、8月末で契約終了したHTBエナジーと
    東京電力の合算になり、
    初月は、ちょっとわかりにくくなりました。

    来月の明細では、丸1ヶ月の東京電力の電気料金になりますので
    お知らせしていこうと思います!

    こちらの↓

    記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

    更新が遅くなっていて申し訳ありません。

    今後も、電力会社を検討している方や、
    電気料金をお得にしたい方へ情報をシェアしていきたいと思っております。

    以上となります。

    電気の最新記事です。
    スマートライフプランで基本料金を下げられたことです。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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      8件のコメント

      東電の明細を拝見しますと、
      向こう1年間は3kW確定なので割高な気がします。冬場の利用も加味してもこれ以上節電するのは難しいかと。
      k-nonさんの場合、九電みらいエナジーで3〜4kVA契約でも行けたのではと思います。
      現在Nプランは新規申し込み停止中ですが、我が家では8月に滑り込みで申し込むことができ、現在運用中です。

      当ブログをお読みいただきありがとうございます。

      我が家の電気について、お考えお聞かせいただきありがとうございます。
      おっしゃる通り九電みらいエナジーがお得であったように思いますよね💦
      最終的な決断は、やはりスマートメーターでの電流制限のところで、
      数秒後に再通電されるわけですが、妻のPCを繋げている為そこがネックになりました。

      ヒロさんは早い対応でNプランのご契約ができ良かったですね!

      今後も、電気の発信を続けていくので何卒ご教示いただけると幸いです。

      遅ればせながら、HTBエナジーから東電に移ろうと考えています。うちも九電みらいエナジーを検討したのですが、一時的にでも堕ちるとレコーダーやPCのHDDへのダメージが大きく移れませんでした。そこで東電に電話したところ、主開閉器の容量で決まるので、「以前の電力会社の契約形態を引継ぐ」ことはないと言われました。そんなはずはないと食い下がったのですがだめでした。何か違いがあったのでしょうか。ちなみに主開閉器は10KVAです。

      当ブログをお読みいただきありがとうございます。

      我が家の場合ですが、新電力会社からの切り替えでスマート契約(実量制)できないのか
プラン変更の相談も兼ねて東電に問い合わせをしました。

      「新電力会社のオール電化プランで実量制契約をしていたのですが…」という旨で話したところ、
      東電の人から「以前の電力会社の契約形態を引継ぐ」話をされました。

      主開閉器(漏電遮断器)有無の話は出なかったので、スマート契約が適用になったのかもしれません。

      返信遅れました。
      東電は、「スマートライフL以外はできない」の一点張りでした。不透明なところがいやで東電から出たところもあったので、スマートライフプランに入れたことを聞かなかったことにします。結果東電への不信感はマックスになりました。

      お力になれずすみません。
      時期的なことなのか、担当者さんによるものなのかわかりませんが・・
      これでは、東京電力に不信感を持ってしまいますよね💦

      オール電化プランではないのですが、関西電力に東京電力エリア向けの『はぴeプラス』という実量制のプランがあります。我が家も最後まで検討していたプランです。
      お問い合わせまではしてないので、確実なことは言えないのですが。
      場合によっては電気料金が高くなる可能性もありますが、電気の使い方により、お得にできると思います!よろしければご検討下さい。

      今回は東京電力の件でコメント下さりありがとうございました。
      ブログの中に「切り替えができない場合がある」という旨を記載させていただきました。

      返信見てなくてすいません・・・。他の電力会社まで紹介いただきありがとうございます。当方は太陽光買い取りが24円ですので、昼エコキュートにしました。その関係でオール電化プランの必要がなくなり、基本料金の安いところに移動することにしました。オール電化なのに複雑な気持ちですが仕方なしです。早くもとの状態に戻るといいですね。

      ご返信ありがとうございます。

      太陽光が24円なんですね!羨ましい限りです。
      エコキュートを昼沸き上げにされたのですね。
      12月に入り我が家も、昼沸き上げ時間が延びてきたのを痛感する毎日です💦

      オール電化プランでなく選ばれたとの事で・・
      本意ではなかったと思いますが、賢明な判断だと思います。
      本当に、これまで通り早く戻ってほしいですね…

      師走に入り、お忙しい中ご連絡いただきありがとうございました。

      コメントはお気軽にどうぞ(*^^*)

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