最新の電気代を更新しました!(2020.4〜現在まで) 詳しくはこちらからClick👆

【一条工務店】窓の断熱を高める内窓DIYにチャレンジ!〜後編〜




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    今冬は断熱強化にのりだし、
    寒いエリアに集中して始めてきました。

    一番寒い場所でもある玄関土間を断熱するDIYをしたり、
    玄関ドアにハニカムシェードの設置をしてみました。

    寒い部分が和らぐと、
    家全体の暖かさに繋がると実感しています。

    今度は窓の断熱を・・と、
    浴室の窓に着目しました。

    ブラインド内蔵サッシにした浴室窓は、
    ペアガラスなので気になってたところです。

    今回は、中空ポリカを使った内窓DIYにチャレンジをした
    ⬇前回の続きになります。

    内窓を完成し設置したこと、
    内窓製作の中で手こずってしまった失敗談も合わせて
    お伝えしていこうと思います。

    前回からの流れ【手順】

    製作の主な流れはこのようなかたちです。

    1. 寸法を測る
      浴室の窓枠サイズを測る
      (我が家の窓 JK2030U)
    2. 部材をカット
      ・内窓フレームの部材をカット
      ・内窓の中空ポリカをカット
    3. フレームを装着
    4. 取っ手をつける
    5. コーキング
      中空ポリカのカット面とフレームの隙間を埋め気密をとる。
    6. フレームに隙間埋めテープを貼る

    完成

    前回が、5.のコーキングまで行い、
    乾かすところで終えていました。

    次は、6.フレームに隙間埋めテープを貼るから
    再始動していこうと思います。

    DIYつづき

    一晩置いて、
    コーキングしたところが乾きました。

    外枠に隙間埋めテープを貼る作業に入ります。

    6.フレームに隙間埋めテープを貼る

    使用したのは5㎜の隙間埋めテープです。
    浴室で使用することを考慮し、
    防水タイプのものを選んでいます。

    窓枠に合わせ白い隙間埋めテープを選びましたが・・
    どのホームセンターに行っても白の隙間埋めテープがなくて、
    楽天でやっと5㎜のものを見つけました(^_^;)

    この隙間埋めテープを貼って設置する際に、
    どれくらい圧縮すると防水・気密になるか?
    内窓作りを始める前に、メーカーに問い合わせて確認しました。

    メーカーによると、
    70%以上の圧縮で効果が発揮されるとの話だったので、
    それに合わせた内窓のサイズ調整にしています。

    外枠の長さに合わせてテープを切り、
    外枠の四辺に貼りつけていきます。

    フィルムをはずす

    最後にフィルムを剥がしました。

    完成

    完成です。
    乾かす作業に一晩置いたので、作業は2日に渡ってますが、
    実際に手を動かす作業時間にすると半日で作れると思います!

    取り付け【設置】

    隙間埋めテープを外側に貼っているので、
    寸法もギリギリになっています。

    このまま一気に押し込んでしまうと、
    せっかく貼った隙間テープがはみ出てきて取れてしまいます💦

    隙間埋めテープは、スポンジ状になっているので、
    片面からスポンジを潰すように、そっとはめ込んでいきます。

    途中、スポンジがムニュッと飛び出してくるので
    ヘラなどを使ってうまく押し込むとキレイに収まります。

    最終確認

    内窓の外枠と四隅が
    隙間埋めテープでしっかりつぶれているか確認しました。

    あくまで目視の確認なので、
    気密が取れているかどうかは、
    その後の結露発生が起きなければ‥という判断になってしまいます。

    我が家では今のところ大丈夫なようで・・
    冷えは、ほとんど感じなくなりました。

    失敗談

    初めての内窓作り。

    そう簡単にいくとは思ってませんでしたが💦
    どの点でつまづいたかお伝えしていこうと思います。

    内窓が入らない

    前回の記事の内容になりますが、
    フレームの寸法は、
    隙間埋めテープ分(厚み)の1.5㎜×2=3㎜と、
    内窓を設置する時のゆとり分2㎜を合わせた合計-5㎜にしていました。

    この-5㎜ですが、
    最初はゆとり2㎜分を設けず-3㎜でやったのです。
    (※フレーム長さからポリカ寸法を出してます)

    仕上がりの気密を意識してのことだったのですが、
    内窓が入らない事態に。

    こんなにはみ出てしまうと、
    ヘラで押し込んで入れるという話ではありません(>_<)

    気持ちを切り替えて、
    全て取り外し、2㎜削る決断をして、やり直してます。

    やり直し作業

    隙間埋めテープは簡単に剥がれたので、
    次にコーキング部分をカッターで少し切り込みを入れ外しました。

    切り込みを入れると、引っ張って外れます。

    取っ手も外して・・

    寸法を測り直しカット作業。

    フレームはカッターで切り込みを入れてから
    ノコギリで切りました。

    2㎜を切っていく作業は、ちょっと大変 ^^;

    余裕を持って作れば、設置は簡単になるのですが、
    それでは気密や断熱性の意味がなくなってしまいますからね…。

    結露や気密を考えギリギリを攻めてしまったわけですが、
    ちょっと攻めすぎた結果、入らない失敗になりました。

    このあたりが、一番難しいところだと思います。

    コーキング作業

    業者さんや監督さんがコーキングをしてるのを
    何度も何度も見てきてはいましたが、
    見るのとやるのは違うもので💦
    慣れるまで厚く塗りすぎてしまったり調整が難しかったです。

    失敗ということではないですが、
    コーキングの時に養生しておくマスキングテープ。
    なにも考えず貼りはじめたので、テープを外すときに苦労しました(*_*;

    二度目に行う時には、その点注意して、
    縦方向を貼ってから横方向を貼るなど
    ルールを決めてやると、テープを外す時とても楽に(笑)

    少しの事ですが、
    スムーズな作業のほうが仕上がりも良くなりますね(^_^;)

    おわりに

    内窓を取り付けて窓としては2つになりましたが、
    浴室のペアガラスサッシと組み合わさっているので空気層は3つ。
    実質的に4枚ガラスの仕様になりました。

    気になっていたところが断熱できた達成感もありますが、
    浴室は外壁に面した部分なので、
    その部分の断熱が出来たのも良かったと思っています。

    揃えやすい材料で作れますし、見栄えも悪くないので
    お時間があったら内窓作りしてみるのもいいと思います。

    以上となります。

    今回使った材料で、
    ネットで揃えられるものピックアップしてみました。

    中空ポリカ 4㎜厚

    コーキング剤

    内窓フレーム

    防水隙間埋めテープ
    ホワイトの隙間埋めテープは、
    ネットでないとなかなか見つけるのは難しいと思います。
    (見た目的にも、白にして良かったと思っています)

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    【このサイトを応援しませんか?】

    記事がお役に立てたり、お楽しみ頂けたら、応援よろしくお願い致します。

      コメントはお気軽にどうぞ(*^^*)

      CAPTCHA