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【一条工務店】電力会社を渡り、振り返って




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    我が家は、2020年4月 i-smart に住み始め
    その2ヶ月後に、新電力に切り替えました。
    そこから2年3ヶ月の間、新電力で契約していました。

    最後に契約していた新電力会社・HTBエナジーで、
    今年(2022年)7月、約款変更のお知らせにより、
    市場連動型に変更になるとわかり、
    9月から大手の東京電力に戻ることにしました。

    普段から、新電力パトロールをしていましたが・・

    現在 オール電化プランに限っては、
    新規の受付を停止しているところがほとんど(>_<)
    選択肢もほぼなく、大手に戻すこととなりました。


    今回は、実際に切り替えしていた電力会社・契約プランと、
    電気料金をお伝えしていきます。

    契約プランの見直しや、大手電力会社への変更など、
    我が家と比較して、参考にしてもらえれば幸いです(^_^)

    我が家について

    我が家は、コンパクトな家になると思います。
    家族構成は、自分・妻、猫が2匹です。

    i-smart

    27坪 延床面積(89.16㎡) 2階建て 3LDK

    オール電化  うるケア採用  
    太陽光発電パネル 10.08kw搭載
    余剰売電 蓄電池なし 

    関東在住

    電力会社切替先と時系列

    我が家は、

    ① 東京電力
    ② 九電みらいエナジー
    ③ HTBエナジー
    ④ 東京電力 (9月~)

    の順に切り替えてます。

    年 月期 間電力会社プラン名
    2020年4月~5月2ヶ月間東京電力スマートライフL
    2020年6月~9月4ヶ月間九電みらいエナジーNプラン
    2020年10月~2022年8月23ヶ月間 HTBエナジーぜんぶでんき東京
    2022年9月~ 5ヶ月 現在東京電力 スマートライフプラン

    電気料金

    契約の電力会社と電気料金の表です。

    グラフは、東京電力と九電みらいエナジーのところ以外はHTBエナジーです。

    電力会社とプラン

    時系列順に、電力会社と契約プランのこと。
    新電力で起きたことなど、お伝えしていこうと思います。

    最初|東京電力

    引き渡しの時には、一条工務店で電気の契約がなされていて、
    東京電力のスマートライフLの契約でした。

    引用元:https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/smartlife/index-j.html

    東京電力では10kWを超える太陽光パネルを設置した場合、
    容量を元に基本料金が計算されます。

    我が家は10.08kw搭載で、 12kVAで算出されることとなりました。
    12kVAで基本料金を計算すると3,432円。
    基本料金の高さに驚いて、すぐに新電力を探しました。

    2番目|九電みらいエナジー

    2020年6月~
    新電力の九電みらいエナジーに切り替えました。

    N(ナイト)プランは、東京電力のスマートライフLよりも
    夜の時間が長くなり、料金も安い。
    夜だけでなく、日中の時間帯も安い。

    どの部分をとっても、東京電力よりお得な料金設定でした!

    引用元:九電みらいエナジーHP

    2020年当時、新電力を探してた時は、
    新規に参入する新電力会社も増えてはいましたが、
    オール電化プランをやっているところは、少なかったです。

    一番お得な料金設定だったので選びました。

    3番目|HTBエナジー

    九電みらいエナジーに切り替えて間もない8月に、
    HTBエナジーの、このぜんぶでんき東京のプランを見つけました。

    (※ 2021年5月までのプラン)

                                        画像引用:HTBエナジー公式HPより

    九電みらいエナジーに切り替えた時には、
    まだこのプランになっていなくて、変更がなされたばかりでした。

    初めての実量制契約でしたが、
    お得なプランであることは間違いないと、すぐ切り替えをしました。

    HTBエナジーのこと、実量制契約について書いてます。

    今年(2022年)の2月、実量制契約の契約容量を下げることに成功しました。
    日頃の節電意識が実りました(^^)

    4.0kW→3.0kWに下がった請求書でお伝えしています。

    喜んでいたのも、つかの間で・・3月末に運営会社のHISが、
    電力小売事業から撤退というニュースが飛び込んできました(゜o゜)

    燃料費調整額の値上がりが続く中、
    7月に入り、約款変更のお知らせが来ました。
    10月以降の電気料金で電源調達調整費が加わると💦

    この電源調達調整費を加えた試算と、
    JEPX公表の市場価格の状況をみて、
    HTBエナジーを離れる決断をしました。

    電源調達調整費の効力発生日が、
    9月1日付けなので、8月31日をもって切り替えることにしました。

    4番目|東京電力

    9月(2022年)から、大手の東京電力との契約になります。
    スマートライフプランは、スマート契約(実量制契約)です。

    引用元:https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/smartlife/index-j.html

    新規の受付を停止しているスマートライフプランなのですが、
    東京電力の契約において、以前の電力会社の契約形態を引継ぐ
    となっているそうで入ることができたプランです。

    ブログにコメントを下さった方で、『以前の電力会社の契約形態を引継ぐ』ことが出来ず、スマートライフプランには申し込めなかった方がいます。
    時期的な要因か、担当者さんによるのか、わからないですが・・
    出来ない場合もあるようなので、この場をお借りしてお伝えさせていただきます。

    スマートライフプランのこと、
    スマート契約(実量制契約)のメリット・デメリットまとめました。

    おわりに

    各ご家庭で電気の使い方も違うので、
    どの電力会社の料金プランが最適か、
    分かれるところだと思います。

    HTBエナジーと契約中で悩んでいる方、
    他社の電力会社で迷っている方、
    毎月↓電気料金の更新をしてますので、

    記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。


    判断材料にしてもらえればと思います(^^)/

    東京電力に切り替えた最初の電気料金です。

    電気の最新記事です。
    スマートライフプランで基本料金を下げられたことです。

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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