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【一条工務店】浄水器選びに必見!採用できる2大メーカーを解説




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    一条工務店の浄水器は、
    ゼンケンやシーガルフォーの2大メーカーから選ぶことができます。

    日本の水道水は厳格な水質基準のもと、
    徹底的な品質管理がなされ、
    世界的に見ても安全性が高いとされています。

    ですが、殺菌されている水道水には
    残留塩素や有害物質が含まれています。

    安全な範囲内であっても、
    日々、口にすることを考えた時、
    安心できるに越したことはありません。

    今回は、オプションで採用できるゼンケン、シーガルフォーの
    浄水器についてお伝えしていこうと思います。

    採用した浄水器

    我が家は、ゼンケンの浄水器を選びました。

    単水栓立ち上げタイプで、ビルトイン型になっています。

    カートリッジは年に1回の交換になります。

    浄水器の種類について

    浄水器の種類は、
    蛇口直結型、据え置き型、ビルトイン型とあります。

    蛇口直結型

    引用元https://news.panasonic.com/jp/topics/152630

    一般家庭へもっとも普及しているタイプで、
    蛇口に直接付けるコンパクトで省スペース型の浄水器です。

    取り付けも簡単で、価格も比較的安価なものです。

    コンパクトな形状で設置スペースが不要なのがメリット。
    デメリットは、カートリッジの交換頻度が高くなることです。

    据え置き型

    引用元:https://www.zenken-net.co.jp/

    キッチンのシンクに設置する浄水器です。

    浄水器と蛇口をホースでつなぎ、
    水道水を直接引き込むことで水をろ過するしくみ。

    蛇口直結型に比べて、有害物質の除去機能が高く、
    家族構成に合わせて通水能力量を選ぶことができます。

    機能性に優れ、価格も少し高価になることや、
    設置場所の確保が必要になります。

    カートリッジ交換は年に1回程度。

    ビルトイン型

    引用元:https://www.zenken-net.co.jp/

    アンダーシンク型とも呼ばれ、キッチンのシンク下の設置になります。
    我が家もこのタイプです。

    本体が露出しない分、シンク周りがスッキリ。
    据え置き型と同様に機能性も充分あります。

    カートリッジ交換は、年に1回程度。


    取付け工事が、高額になる傾向にあります。

    ゼンケンの浄水器

    引用元:https://www.zenken-net.co.jp/

    株式会社ゼンケンは、1973年に創業。

    「蛇口から安心安全な水を」と、
    日本初の浄水器メーカーとして登場しました。

    浄水器の累計販売台数は180万台。
    販売顧客数は約7万人以上に達しています。

    浄水能力

    • 6つのろ過層が不純物を徹底除去
    引用元:
    https://www.up-x.com/product/purifier/aqua-home.html

    高性能な6つのろ過層で、原水を徹底的に除去します。

    コーラルサンドという自然のミネラル層を通って、
    まろやかな味わいの水をつくります。

    • JIS規格に定めれれた残留塩素、トリハロメタンなど13項目の物質すべて除去
    引用元:
    https://www.up-x.com/product/purifier/aqua-home.html

    残留塩素、濁り、カビ臭や発がん性物質として指摘されている
    トリハロメタンや溶解性鉛などを除去するため、
    高純度粒状活性炭や超マイクロフィルターを使用し、
    高い浄水効果になっています。

    シーガルフォーの浄水器

    引用元:https://seagullfour.jp/sp/top.aspx

    ゼネラルエコロジー社の創設者、
    リチャード・T・ウイリアムス研究者が開発の浄水器。

    ゼンケンや他メーカーでは、
    活性炭やフィルターを使った浄水器であるのに対し、
    独自で開発した「ストラクチャード・マトリックス」で、
    ほぼ100%の有害物質を除去することを可能にしています。

    世界63ヵ国での使用実績を持ち、
    トップクラスの浄水性能でもあります。

    浄水能力

    ストラクチャード・マトリックスによる有害物質の除去しながら、
    水そのものに含まれるミネラルや旨味成分を残すことができる
    世界で唯一の浄化媒体です。

    ストラクチャード・マトリックスとは

    微生物は粒子レベルで、化学物質は分子レベルでとらえて、
    3つの新技術から水に戻しています。

    3つの新技術には、

    • マイクロフィルトレーション機能
    • 分子振分け吸着機能
    • イオン吸着機能

    があります。

    引用元:https://gdtokai.com/index.html

    シーガルフォーの浄水器では、
    細菌が繁殖する恐れもなく、有害物質を取り除きながらも、
    その土地ごとの水に含まれる天然のミネラルはそのままで、
    安全で美味しい水を可能にしています。

    ゼンケン、シーガルフォーの価格比較

    オプションとカートリッジの費用です。

    オプションカートリッジ
    ゼンケン 47,300円 20,350円
    シーガルフォー 117,700円 19,250円

    (2022年4月に確認の金額です)

    おわりに

    我が家で使用のゼンケンの浄水器は、
    主に飲用や料理に利用しています。

    カルキ臭やカビ臭も全くなく、
    手軽においしい水を飲むことが出来てます。

    年に1回行うカートリッジの交換も、スムーズに行えます!

    おそらくシーガルフォーも同じ手順だと思いますが・・。

    オプション採用の時には、
    導入費用が大きいシーガルフォーは見送ってしまいましたが、
    細菌繁殖の恐れがないというのは、
    安心材料だったと、あらためて思います。

    活性炭のカートリッジであっても、
    定期交換を怠らなければ問題ないと思いますが、
    口にするものなので、より安全性が高いほうが良かったかなと(^_^;)

    また、食事からミネラルを摂取するのは容易ではありませんが、
    浄水の水にミネラルが残っているなら、
    自然に摂ることができたとも思います。

    一条工務店で採用の浄水器メーカーは、どちらも優秀です。
    用途や予算に合わせて、浄水器の検討をしてみて下さい(^^)/

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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