最新の電気代を更新しました!(2020.4〜現在まで) 詳しくはこちらからClick👆

【一条工務店】RAYエアコンをやめた理由




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    我が家は、2020年から i-smart に住んでいます。

    その前年、設計打合せで
    空調について考えたなか、
    RAYエアコンを取りやめることにしました。



    そして一条工務店のオプションで、
    再熱除湿機能があるエアコンを選んでいます。

    今回は、RAYエアコンをやめた理由と
    やめて出来るメリット、
    やめたことで起こるデメリットと合わせお伝えしていこうと思います。

    理由

    主に3つの理由がありました。

    ● 空調に全館冷房を取り入れたい
    ● 全館冷房をするなら再熱除湿機能付きエアコンが良さそう
    ● 床暖房の故障時に、RAYエアコンの暖房も使えない

    全館冷房をやりたい!!

    i-smart に住む前は半信半疑でしたが、
    エアコン1台で家全体の涼や除湿をやってみたい
    と思っていました。

    高気密高断熱の一条工務店の家。
    27坪の我が家には、
    RAYエアコンはオーバースペックでは・・?
    と思ったのです。

    RAYエアコン

    12〜14畳用
    定格電圧|単相200V
    冷房定格能力|4.0kw

    再熱除湿機能がない

    全館冷房にしたい!!
    それには再熱除湿機能がないエアコンでは、
    冷えすぎる心配も。

    以前の長府製 RAYエアコンは、
    再熱除湿機能が搭載されていました。

    2018年頃からRAYエアコンの規格が変更。
    再熱除湿が無くなってしまったようです(*_*;


    2019年に打合せの我が家の時には、
    切り替わった後でした。

    故障を心配

    RAYエアコンの場合、
    一つの室外機で床暖房と共有しています。

    そうなると、床暖房を稼働中は
    エアコンの使用ができません。

    またその逆の場合も。

    どういう故障が起きるかわかりませんが・・
    室外機が別になっていれば、
    冬にエアコンの暖房を使うこともできると思いました。

    やめたメリット

    再熱除湿がある

    ジメジメするのは嫌だし、肌寒いのも嫌!
    そんな時こそ活躍してくれる再熱除湿機能。
    設定温度を基準に、除湿をしてくれます。

    暑くはないけど、
    高湿度になる梅雨は、湿気対策に重宝します。

    再熱除湿とは

    室温が下がりにくい除湿機能です。

    部屋の室温を下げることなく除湿するため、
    取り込んだ空気を暖める動作が必要になります。
    この一連の運転をするのが再熱除湿です。

    引用元:
    https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/product/2019_z/feature/comfortable_summer.html

    室温が下がりにくい再熱除湿ですが、
    空気をあたためる工程と冷やす工程が発生するので
    通常の冷房運転より消費電力が上昇し、
    電気代が、やや高くなるとされています。

    再熱除湿機能付きエアコンのしくみまとめてます。

    床暖とエアコンが併用できる

    それぞれ独立した室外機があるため、
    床暖房とエアコンの同時使用が可能になります。

    例えば、寒くなり床暖をONにしてみても
    床暖房はすぐには暖まってくれません💦

    そういう時、室外機が別々になっていれば、
    エアコン暖房を補助的に使うことが可能です。

    また春の朝晩まだ寒く、床暖房を切る状況でない時に、
    昼間だけ夏日になることも最近は増えましたよね…
    そんな時に床暖房を切らずに、
    エアコン冷房の使用が可能になります。

    やめたデメリット

    やめたことで起こるデメリット。

    費用が発生!

    標準採用のRAYエアコンを取りやめて、減額にはなりました。
    −4万円。

    ですが標準をとりやめて、
    オプションのエアコンを入れると
    減額以上の金額がかかってしまいます。

    我が家は倍以上の費用になりましたが、
    一条工務店のオプションにある
    再熱除湿のエアコンの中では、一番安いエアコンになります。

    ZEH適合モデル

    三菱電機 6畳用 2.2kw MSZ-JXV2219

    エアコン本体|87, 000円
    別途|配管施工費と電気工事費 が掛かりました。

    以前の時より(エアコン本体)、
    8,000~9,000円くらい値上がりしてるそうです。

    外観の問題

    室外機が増えることによる見た目の問題です。
    オプションのエアコンを2階に入れた我が家は、
    バルコニー置きになりました。

    1階へ、オプションのエアコンを選ぶと、
    床暖房の室外機やエコキュート等もあり
    機械が多くなります。

    打合せ計画の時に、
    室外機の設置場所を配慮しておくと良いと思います(^^)

    とはいえ・・我が家も、
    検討シートの室外機用オプションのところ、
    すっ飛ばしてましたし💦

    外構工事が始まってから、
    床暖の室外機付近を
    均す作業を見ていて気付きました(^_^;)

    おわりに

    我が家の場合、RAYエアコンをやめる決断をしました。
    色んな考え方があって、
    どれが正解でもなく、どれが間違いでもないと思います。


    我が家にとっては、再熱除湿機能のエアコンを選んで
    除湿や湿度対策になり良かったと思っています。

    自分たちの間取りにあった空調計画で、
    選んで頂けたらと思います。

    以上となります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    【このサイトを応援しませんか?】

    記事がお役に立てたり、お楽しみ頂けたら、応援よろしくお願い致します。

      コメントはお気軽にどうぞ(*^^*)

      CAPTCHA