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【一条工務店】新電力でLooopでんきを選ばなかったわけ




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    我が家は電力自由化により、
    大手電力会社から新電力会社に切り替えています。

    i-smart に入居したのが2020年。

    この時の新電力では、
    Looopでんきが破竹の勢いで
    契約数を伸ばしていたように思います。

    打ち出してるプランの
    基本料金・無料は、
    けっこう驚愕でもありました(゜o゜)

    そんな魅力的なプランがありながら、
    なぜLooopでんきを選ばなかったのか?
    今後、Looopでんきに切り替える予定はないのか?
    現段階で考えてることお伝えしていこうと思います。

    新電力会社が乱立!?

    2020年当時、新電力市場は盛んで、
    電力事業に新規参入する会社も増えていました。

    ネットで調べると100社くらい出てきてたように思います。
    ただ…オール電化住宅対応のプランは少なかったです。

    当時、Looopでんきもオール電化プランはなく、
    選択肢に入らなかったわけです。

    Looopでんきがオール電化プラン発表

    2020年の10月末、
    Looopでんきがオール電化対応のプランを発表しました。

    スマートタイムプランです。

    引用元:https://looop-denki.com/home/

    我が家は、
    すでにHTBエナジーのぜんぶでんき東京に
    切り替えていた状況です。

    (※ 2021年5月までに契約の方向けのプランです)

                 引用元:HTBエナジー公式HPより                       

    料金比較

    料金の比較は、
    どの時間帯に電力使用が大きいかによって、
    お得になるかがわかります。

    我が家の場合、
    昼間は太陽光発電で賄うことができるので、
    主に電力を使うのは夜から深夜にかけてになります。

    オール電化プランは、
    深夜の電気料金が安いのが特徴。

    ですので、電力を一番使うエコキュートや、
    主な家電を深夜に稼働するようにしてます。

    深夜に稼働の家電
    • エコキュート
    • 冷暖房機器(エアコン又は全館床暖房)
    • 食洗機
    • 洗濯乾燥機
    • 冷蔵庫 2台

    HTBエナジーとLooopでんきで比較してみます。

    kWhHTBエナジーLooopでんき
    朝・夕1252,980円3,438円
    昼8233円140円
    夜2993,732円6,129円
    計4316,944円9,707円
    基本料金858円0円

    燃料費と再エネ賦課金を加えると、

    HTBエナジー|10,038円
    Looopでんき|12,103円

    HTBエナジーの方が2,000円程、
    お得という結果になりました。

    最近になって(2022.4.22~)、
    エコキュートと洗濯乾燥機を
    昼の太陽光発電に合わせた時間帯に変更。

    電気の自給自足の実験を始めました。


    まる1ヶ月の結果ではないですが、
    それでも使用電力量は大きく下がりました。

    エコキュート変更後

    エコキュート、洗濯乾燥機を昼間に変更後の
    HTBエナジーとLooopでんきを比較

    kWhHTBエナジーLooopでんき
    朝・夕791,883円2,173円
    昼4116円70円
    夜1091,360円2,235円
    計1933,360円4,477円
    基本料金858円0円

    燃料費と再エネ賦課金を加えると、

    HTBエナジー|5,411円
    Looopでんき|5,671円

    HTBエナジーがお得ではありましたが、
    なんとっ!! 260円程の差になってしまいました。

    買電が少なくなればなるほど、
    Looopでんきの基本料金・無料が際立ってきました。

    Looopでんきに切り替える予定は?

    現在、Looopでんきでは新規申し込みを停止しています。
    (2022年6月時点)

    ですので、
    受付開始になったらの仮定の話になります。

    我が家は蓄電池の設置がありません💦

    蓄電池を設置した場合には、
    ぜんぶでんき東京のプランを継続することができません。
    (我が家が入った時のプランでは)

    蓄電池を導入すれば買電が抑えられるので、
    Looopでんきに切り替えたほうがお得になると思います。

    ただ・・昨今の新電力の状況では、
    突然の撤退・廃業が、
    どの新電力会社にも起こりうることだと
    身をもって痛感しました。

    現時点では、
    Looopでんきでも新規申し込みが先延ばしになっており、
    安定した電力供給が難しいような印象を受けます。

    Looopでんきにするか?
    東京電力に戻すか?
    未だ判断は分かれるところです(*_*;

    おわりに

    今回この記事を書く背景に、
    職場で「なんでLooopでんきにしなかったの?」
    と言われたことにあります(^_^;)

    電気代も高くなり新電力への関心や、
    Looopでんきへの注目も大きいのだと感じました。

    また、オール電化住宅で最もお得とされてきた
    東京電力の電化上手においても、
    10月から電力量 料金単価の変更が出されましたよね..

    引用元:https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan2/old03.html

    プラン変更が起きたり、
    改悪になったり・・あまり良い気持ちはしませんが、
    電気の見直しや電気の使い方を今一度考えて、
    うまく立ち回りながら暮らしていくしかないのかなぁ~とも思います。

    電気関連まとめています!

    以上となります。

    蓄電池の後付けを検討しています。
    後付けの条件と費用をかいてます。

    後付けで我が家は売電単価ダウンになります。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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