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【一条工務店】全館床暖房のエリア分けを公開!




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。

    一条工務店から展示場見学をはじめた私たち。

    一条工務店の展示場見学についてです。

    その後に行ったハウスメーカーでは、
    一条工務店の家はオーバースペック‼
    寒冷地でもないのに、全館床暖房なんていらない
    と‥行くとこ行くとこ言われていました💦

    当時、何も知らず家探しを始めたばかりで、
    何が正しいのか混乱してしまい、
    毎晩、情報集めして調べていた記憶があります。

    暮らしている今となっては、
    関東においてもオーバースペックと思いませんが、
    まだ高気密・高断熱の家に暮らしていない頃に
    頭での理解や想像の範囲だけでは、
    わかりにくい部分が多かったように思います。

    外観3
    https://www.ichijo.co.jp/lineup/i-smart/

    一条工務店の展示場には行ってみたけど、
    もしくは一条工務店が全館床暖房なのは知ってるけど、
    床暖房が全館(全居室)っていうのにちょっと抵抗が‥
    という方もいると思いました。
    (自分たちも他のハウスメーカーの話に踊らされたので)

    今回は、全館床暖房はエリア分けが出来ることや、
    エリア別にON-OFFの設定、温度設定もできること等
    我が家のエリア分けと合わせてお伝えしていこうと思います。

    我が家の仕様

    関東在住

    i-smart
    27坪 延床面積(89.16㎡) 2階建て 3LDK

    1階 ⇒ 洋室7帖(寝室)、洋室4.5帖、洗面脱衣所・浴室、トイレ
    2階 ⇒ リビング&キッチン14.75帖、パントリー1.5帖、洋室4.75帖、トイレ

    オール電化 太陽光発電パネル 10.08kw搭載
    蓄電池なし うるケア採用

    我が家が、床暖房をつけ始めるのは10月初旬〜中旬くらいです。
    床暖ONする時は、全エリア一斉に(全館床暖房で)つけます。

    逆に床暖房を切る時は、
    エリアごとにOFFしていきます。

    春は朝晩冷えるので、
    様子をみながら徐々に切っていくかたちをとってます。

    床暖房エリア分け

    全部で6エリアに分かれています。
    1階 ⇒ 4エリア
    2階 ⇒ 2エリア

    1階

    4エリア

    ① 玄関〜廊下〜トイレ
    ② 洗面脱衣室〜浴室
    ③ 寝室 (7帖)
    ④ 洋室 (4.5帖)

    2階

    2エリア

    ① リビング〜キッチン〜廊下
    ② 洋室 (4.75帖 猫部屋にしてます)

    設定温度

    2022年3月8日の設定温度です。
    エリア別に細かい設定温度にしてたので例にしました。

    現在の設定温度はこちらに出しています。
    変更の都度、更新しています。

    1階

    番号エリア方位設定温度
    ① 玄関〜廊下〜トイレ北面と中央31℃
    ② 浴室~洗面脱衣所北面31℃
    ③ 寝室 (7帖)南面28℃
    ④ 洋室 (4.5帖)南面28℃

    1階は冷えやすい場所なので、高めの温度設定しています。

    気をつけていること

    日当たりの良い部屋は低くし、そうでないところは高めにしています。
    玄関まわりや浴室などは冷えやすい場所なので高めの設定に。

    2階

    番号エリア方位設定温度
    ① リビング〜キッチン〜廊下南面30℃
    ② 洋室 (4.75帖 猫部屋)北面28℃

    2階は、1階に比べやや低めの設定にしています。
    日当たりも良く室温も上昇しやすいためです。

    もう少し細かいエリア分けを希望したのですが、
    パントリーと廊下だけでは坪数が足りなくてできませんでした(>_<)

    おわりに

    2階こそ、もう少しエリアを分けしたかった思いはありましたが、
    家全体的にすると6エリアと
    思っていた以上にエリアを分けすることが出来ました。

    エリアを決めるのは、
    間取りが決定後に設計士さんと決めていきます。

    エリアの大きさ(坪数)により、
    多少の制限はありますが、
    おおむね希望どおりに出来ると思います。

    設定温度を変更したり、
    ON-OFFをエリア別に出来るので、
    全館ということだけがネックならば、
    あきらめなくていいように思います。

    ただ冬場において、床暖房をつけない部屋をつくってしまうのは、
    家全体を輻射熱で暖めているので、熱損失になってしまいます。

    床暖効率や電気代を考える場合には、
    低めの温度でも設定しておいたほうが良いとは思います。
    (個人的な見解です)

    また全館床暖房は、電気代が高い思われがちですが、
    関東に住む我が家では、驚くほどの金額ではないです。

    むしろ以前の賃貸住まいより、冬の光熱費は安くなりました(^_^;)

    床暖房生活になって、
    冬の暮らしも楽になったので、家づくりに検討してみてください。

    全館床暖房で暮らしが変化したことです。

    ★追記

    床暖の消費電力を抑える暮らし始めました。

    床暖効率を上げるため網戸を外して日射取得しています。

    玄関の冷え対策に土間断熱やってみました!

    玄関ドアの断熱にハニカムシェードもつけました。

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    現在の床暖房設定温度

    床暖房稼動時期のみです

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