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【一条工務店】最適な床暖房の設定を攻略したい




    ご訪問ありがとうございます。k-nonです。
    入居して2年目の冬を過ごしています。

    寒さを感じることなく過ごせた1年目。
    初めて動かした床暖房は、思うような始まりではなく後手後手で💦
    床暖房との付き合い方も、思い違いをしていることが多かったです。

    今回は、1年目の冬に経験した失敗と、
    それを踏まえ2年目に改善した床暖設定についてお伝えしていこうと思います。

    あらたに床暖房開始の見極めを変更しました。
    良かったら、こちらお読み下さい。

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    1年目の失敗

    春に住み始めた我が家は、春そして夏・秋と過ごし、
    一番楽しみにしていた冬がやってきました。

    一条工務店の魅力の一つでもある全館床暖房の始まりです。

    10月に入ると気温も下がり始め、
    いつ床暖房のスイッチを入れようか迷っていました。

    開始時期

    最低気温が低くなった10月でも、i-smartの室温はあまり下がりません。
    断熱性が高いためですね。

    外気温が10℃を下回っても、室温は24~25℃を推移していました。
    室温が22℃を下回ってから運転しようと考えていましたが、

    妻から

    なんか寒い…

    と言われてしまい床暖房をスタートすることにしました。

    設定温度

    最初、26℃に設定。
    そこから室温と外気温を見ながら1℃ずつ温度を上げていきました。

    1階と2階は、それぞれ異なる設定温度にし、
    1階は少しずつ高めにし、2階はそのまま又は少しだけ上げる設定に。
    2階は暖かい空気が上昇することを想定してのことです。

    ハニカムシェード

    窓の断熱を気にして、ハニカムシェードは閉め切りにしていました。
    閉めていたので室温がうまく上がらず‥
    今思うと、全開にして日射熱を取り入れたほうが良かったと思います。

    大きな窓を採用してしまった…💦
    という後悔の気持ちが大きくて、
    窓の熱損失ばかりに目が向いていました(*_*)

    翌年の冬に向けて

    床暖房への理解不足から後手後手対応だった1年目。

    この反省から翌年こそ取り入れたい課題が出てきました!

    1. 床暖房の開始は、室温ではなく外気温で判断しよう
    2. 晴れの日には、ハニカムを開け日射熱を取り込もう♬
    3. 床暖開始して、ちょこちょこ設定温度を上げるのではなく、
      最初
      から高温に設定し、躯体を温めるようにしよう!

    3.躯体を温めるように! のところを3年目の今年は(2022年)変更して、
    →躯体が冷めないうちに床暖房を開始する!にしてみました。

    こちらで↓解説しています。

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    2回目の改善

    さて、いよいよ2年目。
    床暖房の開始時期や設定温度、日射を取り入れて、
    この冬こは床暖房を攻略したいと始まりました。

    開始時期

    今回は室温ではなく、
    外気温が10℃を下回る状況で床暖房をスタートすることに。

    お天気アプリで週間予報を確認。
    最低気温が推移するのをチェックしました。

    最低気温が10℃を下回る日が確認できたら、
    その2、3日前に床暖房をスタート。

    1年目の経験で、床暖房の温まりが悪いことは痛いほどわかっています。

    いや、、わかっていたはいたはずでした💦
    見込みが甘く…これほどまでにと実感しました💧

    家が冷え切った状態で床暖房を開始すると、
    消費電力にも響きますしね…。

    設定温度

    部屋ごと細かく設定を行いました。
    1〜2度程、部屋によって設定温度を変更。

    主に南面と北面の部屋での変更と、
    その部屋の使用用途により変えています。

    1階

    4エリア

    ① 玄関〜廊下〜トイレ
    ② 洗面脱衣室〜浴室
    ③ 寝室 (7帖)
    ④ 洋室 (4.5帖)

    番号エリア方位設定温度
    ① 玄関〜廊下〜トイレ北面と中央32℃
    ② 浴室~洗面脱衣所北面32℃
    ③ 寝室 (7帖)南面31℃
    ④ 洋室 (4.5帖)南面30℃

    ③寝室と④洋室は、やや低めの設定温度です。
    ④洋室に冷蔵庫(2台目)を置いているので更に低くしています。

    ①玄関~廊下〜トイレと②浴室は、
    家の中でも冷えやすいところなので、高めに設定しています。

    2階

    2階は暖かい空気が上昇してくることや、
    1階よりも日当たりも良く室温が上昇しやすいので低めの設定です。

    2エリア

    ① リビング〜キッチン〜廊下
    ② 洋室 (4.75帖 猫部屋にしてます)

    番号エリア方位設定温度
    ① リビング〜キッチン〜廊下南面30℃
    ② 洋室 (4.75帖 猫部屋)北面28℃

    本当は、もう少し細かいエリア分けをしたかったのですが、
    坪数の関係でできませんでした。

    具体的に言うと、パントリーと廊下は別にしたかったのですが、
    坪数が足りなかったのです。

    ①リビング~キッチン〜廊下は、廊下が冷えやすいので高めにしました。

    ②洋室の猫部屋は、普段スリッドスライダーを開けています。
    リビングと猫部屋の間はニャンガードにしてるだけなので、
    リビングの暖かい空気も循環するため低めにしています。

    スリットスライダー全開

    猫部屋を作ったことや、理由についてかいてます。

    日射熱を取り入れる

    2年目の冬は、採光を取り入れ部屋を温める試みを!

    晴れの日はハニカムシェードを全開にし、
    採光から日射熱を取り込むようにしました。

    逆に、雨と曇りの日はハニカムシェードは閉めたままにしています。
    採光も見込めないので、
    窓から熱が奪われないよう断熱をかねて閉めています。

    おわりに

    2年目の冬は、1年目の課題をもとに床暖運転しました。
    1年目より床暖の動きや、室温の上がり具合もいいようです。

    まだまだ改善点や未知数な部分もあるでしょうし、
    これからも色々試しながら、
    暮らしの発信を続けていけたらと思います。

    以上となります。


    長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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