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【一条工務店】全館床暖房で暮らしの変化




    ご訪問ありがとうございます。k-non妻です。

    我が家は、2020年に一条工務店の i-smart を建築し
    今年3度目の冬を迎えます。

    床暖房の準備を始め、少しずつ冬支度に入りました。

    不凍液の補充方法です!

    床暖房の開始時期についてまとめました。

    記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

    全館床暖房の暮らしになって、
    冷え性だったことを忘れるくらい、
    冷えとは無縁になり「足が冷たくて眠れない・・」
    ってこともなくなりました(^_^)

    初年と2年目で、床暖の運転方法や設定温度を変えてみたり
    色々チャレンジして自分達のベストを探っています。

    床暖房の運転中は、設定温度を公開しています!

    変更したら随時更新してますので、
    我が家の状況と比べてみて下さいね(^.^)
    (ちなみに関東在住です)

    今回は、全館床暖房の暮らしで生活の変化について
    以前の住まいと比べたことお伝えしていこうと思います。

    床暖房の暮らし

    以前の賃貸住まいと冬の生活がどう変わったか?
    衣食住の変化は5つありました!

    1. 暖房器具がいらなくなった
    2. 部屋着の変化
    3. 寝具類の変更
    4. 食べたいものを食べる食事へ
    5. 入浴が楽に・・

    関東に住んでいますが、
    気候は、東京と同じような感じです。
    雪は、年に1、2回降るか降らないかのところに住んでいます。

    1.暖房器具がいらなくなる!

    以前は、エアコン暖房から始まり、
    冬本番になると、石油ファンヒーターやこたつを使っていました。

    石油ファンヒーターは、
    素早い暖まりで、寒い朝の救世主!!

    一方で、灯油の補充や、
    灯油の購入に行かなくてはなりません(>_<)

    全館床暖房の暮らしになって、
    暖房器具がいらなくなりました。

    直置きしてた石油ファンヒーターを
    置くこともなくなり、掃除が楽です♪
    灯油の補充や、購入に行く手間もなくなりました。

    冬以外は、押し入れを占拠してましたが、
    使用の機会もなくなり処分しました。

    クローゼットに、暖房器具やこたつ布団がなくなり
    身軽になった気がしてます。

    全館床暖房は、
    廊下やトイレ、どこへいっても寒くありません。

    ただ玄関周辺は、少しだけ冷えを感じます。
    玄関ドアの原因もありますが、断熱が弱い場所でもあります。
    (寒冷地では対策されていると思います)

    とはいっても、以前の住まいから比べれば
    温度差と言う程あるわけではないですが・・・。

    2.部屋着の変化

    以前の冬は、ヒートテックをインナーに、
    モコモコの上下に、モコモコ靴下を着用。

    足が冷える住まいだったので、
    夫もモコモコ靴下は、かかせないようでした(笑)

    当然、冬と夏では部屋着の衣替えが必要でした。

    i-smart の全館床暖房の暮らしになって、
    部屋着は、一年通して同じスタイルに。
    半袖とハーフパンツなど楽な格好をしています。

    靴下も履かなくなり、素足にルームサンダルになりました。
    猫が2匹いるので、素足だけではちょっと抵抗あって、
    無印良品のインド綿ルームサンダルを愛用してます。

    衣替えの必要もなくなって服も減り、
    クローゼットもスッキリしました

    我が家は床暖房の設定温度を28~30℃と高めにしています。
    もう少し設定温度を下げると、薄手の長袖くらいになると思います。

    3.寝具類の変更

    i-smart に住み始めてから、
    以前使っていた布団が合わなくて買い替えました。

    床暖房の寝室は、もちろん寒くないですが、
    布団に入る時の冷たさもなくなりました。

    寝室は、床暖の設定温度を少し下げています。
    低めの室温の方が、睡眠しやすいためです。

    毛布は使わなくなり、
    厚手の掛け布団も寝苦しさを感じて買い替え。

    新しく購入した寝具は、
    無印良品のグレー羽毛薄掛ふとんです。

    一年を通して使える羽毛ふとんで、
    現在も、使っています。

    2年使用中の感想です。

    現在は、防ダニ羽毛薄掛ふとんという商品になっています。

    実は最初、購入失敗しまして。
    保温性が高すぎたため、汗かいてしまい買い直しました(泣)

    シーツは、無印良品の綿洗いざらしボックスシーツを使用。
    さらっとしていて気に入ってるのですが、
    お値段もお買い得品のようで、
    欲しい時に売り切れになってること多いです ^^;

    以前の賃貸住まいでは、
    暖かい生地のシーツや掛け布団カバーを使ってましたが、
    i-smart に住んでその必要もなくなり、
    綿素材のさらっとしたシーツに変更したので、
    寝具の衣替えもなくなりました。

    4.食べたいものを食べる食事へ

    冬はやっぱり鍋が美味しい季節。
    以前と変わらず、お鍋はしています。

    i-smart に住む友人は、
    家が寒くないので、鍋にする回数も減ったそうです。
     ↑↑
    たしかに、、、すごーくわかります!!

    鍋にすると熱くていられないくらいになるので、
    我が家では扇風機をつけながら食べてます(鍋好き❤)

    我が家では、夏に関係なく扇風機をリビングに1台、
    寝室に1台を常備させていて、
    夏より冬に使用する方が多いです。

    ちょっと理解しがたいと思いますが、
    夏はエアコンを使っているので、風の動きがありますが、
    冬の室内は、床暖房の暖まりで空気の動きがないため、
    ちょっと動いたり、温かいものを食べると熱くなってしまうんです。

    静音性に優れていて、寝室で使うのにも良い扇風機です。

    床暖房の暮らしで変化したことは、
    冬でも冷たい麺を食べるようになりました。

    冷麺・そば・そうめんと・・・。

    冬は水道水も冷えていて、
    麺を締める工程でさらに美味しさが増すように思います。

    我が家では、冬のもりそばがブームになりました(^o^)

    『マツコの知らない世界』で、
    DEENの池森秀一さんが紹介してたお蕎麦にはまっています(笑)

    5.入浴が楽に・・

    以前の住まいでは、冬の間ほぼ毎日、湯船につかっていました。
    浴室が北に位置していたので、冬は極寒です。
    服を着たままシャワーをひねり、床を温める時間数分。

    毎回、数分お湯を流した状態の中に
    入っていくので、全然エコではないですが、
    若干、ヒートショック対策になっていたかと💦

    現在は、浴室まで床暖房で床も冷たくなく、
    洗面脱衣室も浴室も寒くないです。

    引用元:https://www.ichijo.co.jp/

    温度差がない浴室は、
    ヒートショックの心配がないだけでなく、
    冬のお風呂の億劫さもなくなりました。
    冬でもシャワーのみという日が増えました。

    入浴後は、スキージーで壁や床の水切りを日課にしています。
    その後にサーキュレーターを向けておけば乾いてしまいます。

    床暖房になっている浴室は、温度が下がらないので
    蒸発もしやすいというのもあるかもしれません。

    お風呂上がりにスキージーを使い続けていると、水切りムラが出てきます💦
    その時はゴムが減ってきてるサイン‼ゴムを変えればこれまで通り使えます。
    単品(ゴム)の購入ができる無印のスキージーはお得に思います。

    大風量で風当たりが良いので、首振り機能がなくても十分乾きがいいです。
    風量調節は3段階。セレクタスイッチで調節が簡単です。

    浴室をカラッとさせることは、カビ防止にもなり
    掃除も楽になって、バンザイですヽ(^o^)丿

    また、ドアを開けた状態にしておくと加湿にもなり一石二鳥に。

    おわりに

    今回は、床暖房の暮らしについて、
    以前の暮らしと比較して書いてみました。

    暖房器具がいらなくなり、
    衣類や寝具類の衣替えもなくなるので、
    収納するものが少なくなりました。

    また、衣替えに費やす時間や、
    灯油の購入、補充にかかる時間もなくなり、
    冬の暮らしの慌ただしさが、減ったように思います。

    全館床暖房の暮らしは、
    快適さという部分だけでなく、
    生活時間やゆとりをも生み出してくれていたようです。

    以上となります。

    全館床暖房の電気代です。

    全館床暖房はエリア分けが出来て、
    エリア別にON-OFFの設定、温度設定ができることかいてます。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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